アトピーの原因「冷え改善方法」

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原広美です。

昨日の続き

冷え改善に具体的に何をする?

まずは、食事。アトピーに悩んでる方で食事内容がひどい方も多いです。

特に、炭水化物に偏りがちでバランスが悪い、食べ過ぎ、砂糖とりすぎ、

添加物ばかりの加工食品多い(パン大好き、お菓子大好き)、油の質が悪い(炎症に関係)

気を付けることは、ニキビと同じです。

「今すぐできる白湯でニキビ改善」

★「ニキビと砂糖2」

★食べ過ぎ注意

★ニキビと油

特に食べ過ぎて体が冷えてるなんて思わないと思いますが、

一番実行しやすいので本日からでもやってみてはいかがでしょうか?

肌は、排泄器官!!

体の中の状態が悪いと外側の皮膚トラブルが悪化するのは当然の事。

アトピーの方の共通点「冷え」冷えセルフチェック!!

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

アトピーに悩む方に共通していること。

それは、身体の冷え。

冷えは万病の元と言いますが、アトピーにも関係します。

ストレスによる自立神経失調やステロイドなどの消炎剤も冷えの原因になります。

身体が冷えるとなんでアトピーに悪いかというと

血流が悪くなる⇒免疫・代謝が低下⇒肌のターンオバーも低下し、回復力も落ちる。

冷えのセルフチェック(1個でもあてはまると冷えています)

・手足がいつも冷たくなかなかあたたまらない

・低血圧

・平熱は36度以下

・夏でもあまり汗をかかない

・耳たぶを強くつまむと、とても痛い

・たまに頭痛がする

・目の下にクマができやすい

・貧血気味

・起き際は、わきの下よりもおなかほうが冷たい

・顔色がよくないといわれることがある

・肩こりがひどい

・腰痛がある

・膝が痛むことがある

・便秘がち

・下痢をしやすい

・夜寝ても疲れがとれないことが多い

・寝相がとてもよいほう

・夜熟睡できない

・夜、トイレで起きることがよくある

・朝おきるのがつらい

・イライラしてストレスをためやすい

・集中力がないほうだ

・生理痛がひどい

・生理前に不快な症状がでやすい

著:川島明先生の「冷えをとれば万病が治る!」より

ん~現代人でこれに1個でも当てはまらない人をさがすのが難しい・・・

冷え対策には自律神経を整える事。

それには、運動、食事、睡眠、入浴といった方法があります。

続く・・・

ぽちっとしていただけると励みになります!ありがとうございます。

[日本ブログ村]

アトピーの原因(リンパ球バランス)

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

アトピーの原因については、解明されていなくまだわからないことも沢山あります。

現時点でわかっている事を一つずつお話ししていきたいと思います。

本日は、リンパ球のバランス(TH1、TH2)について

このTH1、TH2のバランスの乱れがアレルギー増加の一因。

血液の中の白血球の中に、リンパ球があり、

さらにリンパ球の中に免疫調整細胞のヘルパーT細胞があります。

このヘルパーT細胞は、TH1型とTH2型に分けられます。

どちらも相互にバランスを保ちながら免疫をコントロールしてます。

が!アレルギー疾患では、TH2細胞が過剰になります。

すると血中のIGE濃度が上昇して肥満細胞が炎症物質(ヒスタミン、ロイコロエン)

を放出するので、様々なアレルギー症状を引き起こします。

はい!簡単に言うとTH2が過剰になりIGE(抗体)が増えるとアトピー悪化になる。

アトピーは自分で治す!

弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

アトピーは、悪化すると生活そのものの継続が難しくなるのが非常につらい。

ニキビでさえ、あるととても気が滅入る。見た目だけではなく、

かゆみのストレスは想像しただけでもきつい。

この状態や症状が、薬を塗ると一時的に良くなるということが、一番のネックだ。

薬が効かなければ、他の手段を考えるのに、

薬が効いてしまうだけに薬に依存せずにはいられなくなる。

やがて、薬が効かなくなったとき離脱を考えるのは自然な流れだと思う。

が!もうこの時点での離脱は苦しい期間となる。

まずは、出来るところからはじめる。それは、ニキビもアトピーも同じ。

肌に刺激になってるであろう事をしない事からはじめる。

治療法もすべての選択権は自分です!!

だいぶ前に書いた記事ですが、アトピーの方にも同じ事を伝えたいです↓

 

ニキビで悩んでいて、肌のしくみについて勉強してる人はどれだけいるんでしょうか?

 

「〇〇でニキビが治りました!!」という情報は、あなたにとって本当に大事なんでしょうか?

ニキビケアのやり方(スキル)だけを仕入れてもニキビは治りません。

たまたま治る人もいるかもしれませんが、何で治ったかわからないので、

またニキビが出た時に同じニキビケアをしても、今度は全く治らないということにもなります。

 

ニキビ改善のために肌についての知識を増やすことが先で、スキルはその次です。

 

例えば、今自分は何かの資格をとろうとしています。その資格をとるためには、

何をしたらいいのか?何が必要なのか?を考えます。(知識)

そこで、どうやって行うか?必要なものを身につけていきます。(スキル)

 

そして、それを実行にうつします。資格取得という目標に向かいやり続けます。

 

ニキビケアで陥りやすい落とし穴はここ。スキルと知識が逆になってる方多くありませんか?

何をしたらいいのか?何が必要なのか?を考えず、どうやって行うか?の情報集めに集中し

やみくもに実行する。

 

やみくもに実行して顔全体のニキビにしてしまった私ですドクロ

化粧品を試すリスクがあることは知っておいてほしい。

 

スキルだけを取り入れることは、簡単です。

それに対して知識を入れ込むことは、わかりづらく面倒だったりします。

私も含めみんな簡単なのが好きですよね?!

 

が、後々使えるのはやはり知識です。

自分が入れた知識は財産となり未来の自分に大きな影響を及ぼしてくれることでしょう。

 

自分の肌状態を知りプラスマイナスなお手入れを一生涯続けていける。(肌財産)

化粧品会社の広告にまどわされない。いろんな情報を鵜呑みにしない。

自分の肌で感じ自分が選択していける。

将来、子供にそれは生かされるかもしれないし、美容の道に進むかもしれない。。。

 

全てのことに通じますが、自分の周りのものに影響は受けることがあっても振り回されない。

そんな自分になっていく事が出来ます。

 

 

自分で考える力(自分の内側からの力)がますます試される時代になってきていると感じてますが、

みなさんはどう思いますか?

 

リバウンドは、繰り返さない

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

今日は、ステロイド離脱の「リバウンドを繰り返す」について。

リバウンドを繰り返してるのか?本当に?

私が思う状態悪化についてお話しします。

ステロイドを使っていた皮膚は、過敏状態が続きます。

なので、ステロイド離脱をした後一気に悪化しそれから落ち着き

また数カ月して悪化したときは、離脱でというより

この肌が過敏状態の時に、何かの原因で悪化したと考えるのは原因をさぐる

うえで大事かと思う。

特に、悪化する時期が同じパターンの人は環境によるものと考えられる。

ニキビケア、色々試してきた方へ

手がかりは、悪化した時、良い時の環境や生活習慣がどうだったかを

メモるのは、自分自身でも気づかなかったことがわかるかもしれないし

真摯に原因を考えてくれるドクターにあたるといろんな側面から

目に見えないものの悪化要因を特定できるかもしれない。

*患者に薬を与えるのが医者だと、私たち自身が勘違いをしていないだろうか?

私がニキビで悩んでいたときは、原因を突き止めそれに対しての的確なアドバイスをくれるドクターがいないものか?と強く思った。

自分の今の肌状態を記録することは今から出来る。

迷うからこそ、記録する!!ことは後々大きく役立つ事と思う。

「肌日記をつけてパターンを知る」

アトピーは、本当に精神的にも肉体的にもすごくつらいと思う。

でも、つらい時ほど笑おう。まずは、笑えなくても口角あげるだけでもいいから。

笑いでニキビ改善

アトピーモニター募集中。

お問合せはこちら⇒http://vknutsn.com/contact.html

 

 

 

アトピー悪化は薬のせい?

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

今のアトピー、最初からそんな状態でしたか?

アトピーに悩んでいて一度も皮膚科に行かないという方はごく稀です。

皮膚科でステロイドやプロトピックといった薬を処方してもらい、

使い一時的に症状が軽くなる。薬も塗らなくていいくらい。

が!!数カ月たったある日最初より悪化したようになる。

そしてまた薬を使うようになる・・・

これは、薬の副作用ではなく、アトピーが悪化してるから薬はきちんと使いなさい

と言われまた薬を塗る日々。

でも、「本当にアトピーが悪化したのか?」と疑問に思いませんか?

ステロイドは、強いホルモンで複雑な反応します。

普通は、薬の副作用なら薬を中止すれば、状態がよくなりますが

ステロイドは、中止することにより悪化するので

薬の副作用でも実際わかりにくいところです。

だから「きちんと塗らないからアトピーが悪化したんです。」

と言われまた塗ります。

しかし、薬ではアトピーは治りません。一時的に症状を抑えるだけです。

しかも、依存性が高いのもやっかい。

みなさん離脱を頑張っていて、アトピーの薬は、悪化要因の一つです。

症状が悪化するのは、本来のアトピー+薬剤の副作用です

薬の使用を継続しなければ現れなかった症状はあるはず。

薬で免疫を抑制して、炎症を抑えかゆみを抑える。

体は、通常に戻そうと炎症を起こしかゆみを起こしてるのに、

その反対の事をする。免疫を抑え込み、感染症にかかりやすくなる。

はじめは、カサカサしていただけなのに、ぐちゅぐちゅ体液がでるようになった・・

今の状態は、ステロイドのせいでの悪化なのか?本来のアトピーなのか?

まずは区別して考えていくことが必要です。

 

 

 

 

アトピーの方におススメ洗剤

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」です。

アトピーは、

リンパ球(TH1、TH2)のバランスをとるのと同時に

自分の環境から、アレルゲンになるものを減らしていくことが大事です。

沢山の化学物質に囲まれた生活をしている現代。

肌の直接ふれる洗剤や柔軟剤の選択も肌バリアーに関係してきます。

肌バリアーを壊す、アレルギーの元になるような化学物質で私たちは

日々洗濯しそれを直接肌に触れさせている・・・

じゃあ、どんな洗剤を使うといいのか?

石鹸洗剤が無難です。柔軟剤も使用しないほうがいい。

でもごわごわで摩擦による肌の刺激で肌状態が悪くなるという方もいらっしゃいます。

そこで、抗菌、殺菌作用もあり、柔軟剤なしで柔らかくなる自然な洗剤。

ソープナッツ(木の実の皮)

天然の界面活性剤のサポニンで洗浄。人体にも環境にも優しい。

サポニンについて→http://ameblo.jp/vknutsn/entry-11380189891.html

気になる方は、ネットでも沢山売ってますのでお試ししてみては?

 

 

 

携帯電話でアトピー悪化

こんにちは。弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

携帯電話でアトピーのアレルギー反応が増すことがわかってます

以前電磁波についてブログで書きましたが、電磁波過敏症、

電磁波アレルギーの方も増加しているみたいです。

血流悪くなるし、活性酸素も出る。

それだけでなく、肌表面の電位も変化すると思うし、

そしたら肌バリアーも変化します。

電磁波について↓

http://ameblo.jp/vknutsn/entry-11165797024.html

携帯使わない日はない現代ですが、なるべく使用しないときは身体から離しておきましょう。

電磁波カットの商品もけっこう良かったですよ。

 

 

アトピーで肌が痒い方向けクリーム

 

アトピーのかゆみ、これは黄色ぶどう球菌によるもの。

肌バリアーが壊れていない肌では、表皮ぶどう球菌やアクネ菌といった(善玉菌)

がいます。アトピーは、(悪玉菌)の黄色ぶどう球菌が増えてかゆみが増します。

そして掻くことでさらにこの黄色ブドウ球菌が増え、ますます痒く・・・

で、かゆみを軽減するために消毒するわけですが

この消毒で、悪玉菌と同時に善玉菌の表皮ぶどう球菌まで死んでします。

そうするとますます肌バリアーは壊れ、さらに悪玉菌が増えるという悪循環。

しかも、死滅してなかったりします。

バイオフィルムって聞いたことありませんか?

歯医者で歯周病の検査に行った時とか・・・

菌が自分たちを守る箱?フィルムを形成します。

この黄色ぶどう球菌もバイオフィルムを形成。消毒をしてもこのフィルムに隠れていたやつ

(菌体)はまた繁殖します。

だから、消毒しても治らない。悪を消滅させようとすると善が全滅ヽ(;▽;)ノ

では、どうするか?

悪が増殖しないように、善を増やす。

善玉菌を増やし、育てることに集中!!

SBBクリーム

 

悪玉菌の付着を防ぎ、善玉菌の餌となる成分配合クリーム

IMG_0043

¥8500(税抜)容量40グラム

お問い合わせはこちら⇒http://vknutsn.com/contact.html

 

 

 

ステロイド外用薬の副作用について

こんにちは!今日の弘前は晴れていて春みたい。

弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

アトピーに限らず、皮膚科で処方されるのが多いステロイド外用剤。

強い炎症を一時的に抑制するのには、とても効果的です。

が、長期使用にはリスクもあります。

薬は、人により同じ量を使っても効き目も違えば、副作用のでかたも違います。

塗り薬としてのステロイド副作用とは

・皮膚がうすくなる

・ニキビ、ヘルペス、カンジタなど感染症に弱くなる

・毛細血管がうきあがる

・塗ったところが赤くなる

・色素脱失

要するに、皮膚の細胞が増えるのを抑制するので皮膚は弱くなります。

さらに免疫系の働きを抑制するので、ニキビもでやすくなります。(ステロイドニキビ)

辛さから、毎日使用したくなる気持ちはとてもわかります。

が、みなさんご存知のように長期使用する薬ではありません。

そもそも薬でアトピーが治るわけではありません。

症状を軽減するのであって治すのは自分の肌という事を忘れないでください。

 

「アトピーモニター募集中です」

アトピーに悩んでる方、ステロイド離脱をしたい方対象です。

アトピーコーズ12回半額で提供いたします。

お問い合わせはこちらまで⇒http://vknutsn.com/contact.html