アトピーに良い食事とは?

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

食事

現代人は食べ過ぎだと言いますが、

確かに3食しかもけっこうな量を食べていると内臓に負担はかかります。

アトピーに良い食事は、日本人には結局のところ日本人らしい食事になります。

外からの保湿剤ケアや肌ダメージを適切に減らしてもなかなかアトピーに変化が現れない人は、

もなさんご存じのように自分の身体の見直しをしたほうが、アトピーが早くよくなります。

 

アトピーは身体の内側からの警告です。

(警告っていうのは、マイナスな事ではなく見直しすることで肌だけではなく

体の健康のためになるという+の意味です。)

日本人は島国で魚を食べて、カロリーも低く食物繊維を多く含む食事をしてきた民族です。

遺伝子的に穀物、野菜、豆などを処理できる能力は高くても、肉、小麦、乳製品を処理する能力は低い。

その土地から取れるものを食べて進化してきてるので、当たり前な話ですが、

ここを忘れてるんですよね。

正常な腸内細菌のバランスが免疫力を高めますから、アレルギーは起こりにくい。

アレルギーだけではなく、ニキビ、アトピーとも密接な関係があります。

パンじゃなくご飯。パンに使われる酵母。チーズに使われるカビは、日本人向きじゃないんですよ。

 

同じ微生物を使うとしても日本人なら、ミソ、納豆、酢、しょうゆといった発酵食品が良いのです。

 

その腸内環境を整えること!整え方は日本人らしい食べ物で!!

 

というと、ヨーグルトとかではないですよね。オリゴ糖を増やす野菜と発酵食品を食べるといいのです。

 

いい意味での粗食です。おばあちゃん達が食べていた食事です。

何を食べるかに目がいきがちですが、食べ過ぎは症状悪化になるので気を付けていきたいものです。

 

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*