保湿剤

アトピーにワセリン(オイル)は使わない!!

こんにちは!青森弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。
ワセリン

アトピーの保湿剤に良く使われるオイルといえば、ワセリン。

ワセリンは、ミネラルオイルで石油から精製されます。

他にも良く使われるのが、ホホバやスクワランなど

肌への浸透力にすぐれていて安全性も高いものをスキンケアで使う人が多いです。

落屑時には、保湿剤を使用しないほうがいいというドクターの意見もあります。

ここでいうドクターの保湿剤というのは、軟膏やオイルでしょうか?

私の考えは、軟膏、オイルを使うのは体液が出ている時だけ。

その他の状態の時は、水溶性の保湿をする!!

なぜかというと、浸透性の良いオイルを日常的に使っていると

皮脂腺、汗腺の機能が低下します。

これは、肌が作り出す保湿成分をつくる機能を低下させるのと同じで

肌の新陳代謝が悪くなります。

人間は、持ってる機能を使うように出来ていて使わなければ低下します。(筋肉と同じ)

落屑時に保湿剤を使わないほうがいいというのは、肌代謝が悪くなるからです。

しかし、この時に水溶性の保湿をするのはOK!

 

水溶性スキンケアにオススメはこちらの美容液

IMG_0462

 

プレゼント ピュアエッセンス

  6.5ML 6本 ¥21600

しみる場合は、精製水で薄めて使います。

クチコミ評価は、めちゃ高い商品です。

ビックリマーククチコミ評価を見る⇒http://www.cosme.net/product/product_id/2882948/reviews/p/1

 

メーカーさんは、寿康美株式会社。社長さんは薬剤師です。

スノーデン(製薬メーカー)グループの化粧品販 売(卸)会社です。

スノーデンといえば、プラセンター原料メーカーの中でも有名ですよね。

シェアN01とも聞きますが。

(スノーデン株式会社HPより)↓

 

プラセンタには「健康」のみならず「美容」にもたいへん有効なことが認められています。
肌を美しくしたり、傷んだ肌を修復したり、体を若々しく保ったりする栄養素や、

細胞の分裂・増殖を促進させる成長因子(グロスファクター)があると言われています。

成長因子は、神経を成長させたり、肝細胞の再生を促したり、

皮膚の増殖に係わる因子をはじめ10数種類以上も含まれ、自然治癒力だけではなく、

アンチエイジング(抗老化)にも有効に作用すると報告されています。

これらの薬理作用はそれぞれが調和をとりながら、細胞や組織の代謝機能を促します。

まさに体が本来もっている自然治癒力を高めてくれる

プラセンタが熱く注目されているのがうなずけます。

 

えっそうなんです!!

過剰なものを抑える。足りないものを増やす。バランスを整える!

ここまでプラセンタ(胎盤)について説明させていただきました。
ところでプラセンタはそのままでは医薬品にも、健康食品にも化粧品にもすることができません。
そこでプラセンタを製品に使用するためにはプラセンタエキスにする必要があります。
プラセンタエキスを製造するには様々な方法がありますが、

スノーデンでは創立以来30年以上にわたり、研究に研究を重ね、

最も優れたエキス製造法として独自の酵素分解法の開発に成功して採用しております。
また、エキスと一言でいっても薄いエキスから濃いエキスまで様々です。
巷ではスノーデンはプラセンタエキスを医薬品に使用することを厚生労働省から承認を得ている数少ないメーカーの一つです。 エキスの含有量がどれだけ多いかを競うようなうたい文句をよく目にしますが、

エキスの量が重要なのではなく、濃いエキスをいかにして作り、

少ない量でいかに良いものを作るかが重要なのです。



えっそうなんです!!作り方が大事なんです!!

サロン専売品でお取扱いに厳重の注意を払うため、ネットでの販売ができません。

こちらまでお問い合わせ下さい⇒http://vknutsn.com/contact.html

トライアルコース実施中 ¥5400

カウンセリング+アトピーコース150分

お申込み、お問合せはこちら

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村

アトピーケアには手作り化粧品は×

こんにちは。青森弘前エステ「ヴィニューツン」貝原広美です。

今日は、手作り化粧品について

サロンに通うお客様の中でも、最初に来店の際使ってる化粧品をたずねると
「自分で作ってます」
という方がだいぶ前には、ちらほらいらっしゃいました。

どうして、自分で作ろうと思ったのですか?と聞くと

「肌が敏感で何を使ってもあわない」とか
「防腐剤が入っていない肌に安全で優しいものを使いたいから」

というお答えが返ってきました。

確かに、手作り化粧品には魅力がありますよね。

敏感肌に悩む方には防腐剤無添加で安心できる?
安く作れるなどのメリットもあります。
だから、手作り化粧品を作る。

しかし、アトピーケアの化粧品として考えた場合
私は、手作り化粧品には否定派です。

その理由は、

NG作る過程で雑菌が入る可能性が高い
作る過程での空気中の雑菌が入る可能性があります。

NG皮膚の刺激になったり、アレルギーになったりする可能性がある
配合する成分によっては、光に作用してシミが出来やすくなる天然成分もあります。
配合量の少しの差で、皮膚に刺激になったりもします。

植物は安心というイメージが強いですが、アレルギーも起こしやすいです。

化粧品は、メーカーが絶妙な成分の配合バランスを考えて作っています。

いくら手づくりで新鮮なものだろうが、雑菌が繁殖しては肌には優しいものにはなりません。

特にアトピー肌は、黄色ぶどう球菌が多いとされ
この菌が、かゆみを誘発し、弱酸性ではなくなるため肌バリアが低下します。

目に見えないものなので、どのくらいの菌の繁殖になっているかもわからない。

作る時も、作った後の管理も難しいと思います。

皮膚表面の菌のバランスが崩れるのは、アトピー悪化要因になります。

しかも、悪化するとまた回復までの時間がとてもかかるリスクがあります。

ポチっとしてくれてありがとうございます☆

にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村