アトピーの原因

アトピーの汗のケア

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

青森は、今日も涼しいですが各地すごい暑くなってますね。

ただじっとしていても出る汗(*_*)

アトピーの人にとっては、悪化要因になりかねない汗のケア。

そもそもアトピーの方は、汗が出にくいっていうのがありますが・・・

体温調整のための汗の分泌も少ないので、熱がこもり乾燥し肌状態が悪化します。

汗の量が少ない原因には、

かゆみの原因にもなっているヒスタミンが発汗を障害しているということもあります。

汗は肌にとって、保湿の役割も、抗菌の役割もあるので汗が出ることは

肌にとってメリットです。

が!!アトピーは、かゆみが増したり、悪化したりとデメリットになる場合も多い。

汗を放置すると、肌の表面の常在菌のバランスが崩れてかゆみが増す!!なので

 

☆こまめにふき取ること!!

(汗を肌表面に残さないように清潔なタオルで押さえるようにふく。摩擦にならないように)

☆かゆみが出てきたら一度水で顔をバシャバシャバシャと2、3回くらいでOK。

(顔の汗を洗い流すだけなので数回で適当に。しっかりやってはいけない。)

☆ふきとった後は、水溶性弱酸性のローション、水溶性美容液を塗る(ぐちゅぐちゅしていない場合)

おススメ美容液警告!!オイルを使用するケアの落とし穴

 

image

化粧水をコットンにひたひたにつけて、それをラップにくるんでもっていくと

すぐ捨てられるし、かさばらないから化粧ポーチやポッケットに入れてすぐ使えます!

顔を洗えなくても、汗を拭いた後ローションつけてもOK (^^)/

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ

歯周病菌とアトピーの関係

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

今朝、あさご飯を食べてるときにつばめが家の中に入ってきてビックリ!!しかも2回。
さて着替えようかと2階にあがると2階の部屋にもつばめがいてキャー!!
どうしたんだろうか?つばめ君。誰かさがしてるのだろうか・・・

 

アトピーは、歯の金属の詰め物がアレルギーになっている場合もあり、
セラミックに変えたらアトピーが良くなったという話は聞いたことあると思います。

 

詰め物の金属の質が違うと口内電流が流れます。「ガルバニー電流」

 

口内の歯周病菌やカビ菌は、感染症の一つなので

体の炎症に関係すると考えるのが自然です。

こんなお客様もいらっしゃいました。
「肌のひどい乾燥、ひりつきの意外な原因とは? 」

 

アトピーに限らず、口内環境を整えておくことは、全身の健康につながるので

40代以降の方はとくに一度検査してみることをおススメします。

45歳以上は9割が歯周病菌飼っているってさ(*_*)

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ

触ると白くなる白色皮膚描記症

こんにちは!青森弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

アトピー

アトピーの特有の症状として白色皮膚描記症と呼ばれるものがあります。

健康な肌だと、こすったりひっかいたりしたときに赤く跡が残りますがこれが白くなるというもの。

これは、血管が収縮傾向にあって圧力が加わっても血管が拡張しないので赤くならない。

患部の周りが炎症で元々赤いというのもありますが・・・

血管が収縮していることは、血行が悪くうっ血状態で血がたまっている。

血行不良だと、肌の再生もうまく機能しません。

この症状だけではなく、アトピーの方は冷え症、血行不良というのは共通点なので

アトピーを改善しようとすると冷え、血行不良改善をしていく

生活を継続して肌の機能を徐々に高めていきましょう。

トライアルコース実施中 ¥5400

カウンセリング+アトピーコース150分

お申込み、お問合せはこちら

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村

アトピーだからアレルギーになる

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

 

昨日の続き(本日は、カイハラの考えをお話しします。)

さらにバリケードとなる肌表面の皮脂膜にも問題が起きています。

皮脂を出し、弱酸性にするのは、いろんな病原菌などの進入をブロックするためです。

肌表面は弱酸性なのも皮脂のおかげ。アトピーは、この皮脂の分泌が少ない。

肌には、菌がいます。腸と同じ感じで考えてみて下さい。

良い菌と悪い菌がバランスよく存在してます。この弱酸性の菌のバランスがとれた状態が

アルカリ性へと傾くと悪い菌が増殖し肌トラブルになります。

黄色ぶどう球菌は、ふつうに肌にいる常在菌です。

バランスが崩れていなければ問題ないのですが、増えると皮脂膜がうまく形成ならず

かゆみを誘発して、身体に異物が侵入しやすい危険にさらされるてるぞ!

というサインをだしてくれます。

これを消毒や抗生物質で減らすなんて行為は無意味です。アトピー改善にはなりません。

アトピーは、皮脂分泌が少ないのはわかりますが、そもそもなんで皮脂の分泌が少ないのか?

皮脂は分泌していても分解がうまくいかないのか?

肌のバリアーとなる角質層も丈夫なものが出来上がってきません。

いつも穴あきテントのような弱さなので、次から次へと穴あきテントを準備しないといけない。

肌の生まれ変わりのサイクルも早く、強度の弱い角質(穴あきテント)が次から次へ

だから、がさがさと角質が毛羽立ち、落ちる状態になります。

それもうまく分解する酵素が足りないのか、伝達物質がうまく働かないのか、

遺伝なのか、アレルギー体質なのかわかりませんが、

私は、アトピーだとアレルギーになるのは当然じゃないかと思います。

(アレルギーだからアトピーではなく)

それだけ肌の外側からの刺激物をブロックする役割は重要で、

なんでもかんでも体内に入ってきて、どんな作用するかわかりませんからね・・・

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村

アトピーの肌は、穴あきテント?

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

 

今日は、身体の中の皮膚というものがどんな働きがあるのか?

それを知って、今アトピーの肌はどんな事になっているのかを考えます。

肌の基本

肌は、排泄器官です。(入れるんじゃなく出すところ汗や皮脂)

外からの異物の進入を防ぎ、身体内部の水分を保ちます。

これを元に簡単に考えていきます。まずは一番外側の角質層。

表皮の一番外側は、外の世界に触れている角質層。
家でいう屋根の部分(外の世界に触れてます)

外に触れてる部分なので、雨にうたれ、風にさらされとハードな環境です。

例えば、
ショック!屋根が、めくれてるとか壊れてると雨漏りはするし風は入り寒いし
虫やいろんなものが家の中に入ってきて大変。
叫びこれと同じように角質層がめくれててしっかりしていないと
バリア機能が弱くいろんな物質が浸透しやすく肌トラブルになります。

まずこの角質部分の屋根の強度がアトピーの場合大きな穴の網のテントくらいでしょうか・・・

いろんなものが体の中に侵入してくる状態。

だから、肌に触れるものはすべて刺激となります。

続く・・・

今日もポチ!ありがとうございます☆
にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村

石鹸は使ったほうがいいの?使わないほうがいいの?

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

アトピーの時に気を付けなければならないのは、洗浄するもの全般です。

例えば洗顔料、ボディシャンプー、シャンプー、リンス、洗濯洗剤etc.

身体や顔を洗うのにボディーソープや石鹸を使っていますか?

これらを使わないほうがいいのか?使ったほうがいいのか?

迷うところだと思いますが。

私の考えは、ざっくり言うとぐちゅぐちゅに体液が出てなければ石鹸(洗浄剤)は使用しないほうがいい。

石鹸は、けっこう脱脂力あります。

そして肌の保湿に関係するセラミド、MNFといった成分もとりさり益々乾燥状態になります。

元々アトピーの肌は、このセラミドもMNFの成分も不足しているのにさらにとりさるので

乾燥するのは、当たり前ですよね。

しかも、石鹸で肌のPHが中性に変化すると

アトピー肌に多い黄色ぶどう球菌が増加しかゆみがまします。

健康な肌の場合はアルカリ性の石鹸で洗顔しようが

弱酸性に戻す中和能力があるので問題になりませんが、この中和能力も低いのがアトピー。

なのでかさかさしてる、赤みがあるような人は一切の洗浄剤を使わなければ、

だいぶ状態が良くなる人も多いかと思いますよ。

どっちのほうがいいのか?試してみたら違いがわかりやすいです。

今まで石鹸使っていたなら、1週間やめてみて

肌の赤み、つっぱり感、ひりつき、かゆみ、熱感、肌のきめの違いを観察してみてください。

どちらのほうが状態が良かったか?記録してみましょう。

アトピーの肌表面は菌のバランスが崩れてるために、

肌のブロックとなる皮脂膜もうまく形成できないのでこのクリームはおススメです。

悪玉菌の付着を防ぎ、善玉菌の餌となる成分配合クリーム⇒「アトピーで肌が痒い方向けクリーム」

 

にほんブログ村 美容ブログ アトピー肌へ
にほんブログ村

アトピー、紫外線恐怖症とUVケア信仰

こんにちは!弘前エステ「ヴィニューツン」貝原 広美です。

今日は、青森も26℃まで気温が上がるそうで紫外線A波だけでなくB波も強くなってくるので

紫外線対策は必要です。5月が一番紫外線量が多い季節になります。

紫外線の中でもA波が多い時期なので、
「焼けてる感じはないけど、気付くと焼けてた」
「ジワジワ焼けて気付かないうちに黒くなってる」という感じ。

 

アトピーや敏感肌の方が、UVケアをするうえで気を付けなくてはならないこと。

それは、今の肌状態にとって紫外線の害のほうが大きいのか?

それともUVケア剤の害のほうが大きいのか?

これを先に考えてUVケアしなければならない。

紫外線恐怖症とUVケア信仰

続:紫外線恐怖症とUVケア信仰

なんの情報でもそうですが、自分の今の肌状態にとってどっちのほうがリスクなのか?

(例えば、石鹸使ったほうがいいのか?使わないで洗ったらいいのか?

そもそも肌状態によって選択するものが違うということ)

これを無視しては、状態が良くなってはいきません。

ただ、アトピーに関してはUV商品を使わず他の方法でガードすることをおススメします。

↓UVを使わないで紫外線対策

日中は日傘や帽子、マスク、サングラスも活用してブロック。

生理前は、紫外線にも敏感になりますから、
外に出る時間も調整が出来るようならしてみるのも一つ。
ちなみに、午前10:00~午後2:00の時間帯が紫外線量がもっとも多くなります。

外に出る前にビタミンCをとって内側からの紫外線対策

(イチゴ1パック食べるとか・・抗酸化サプリをとるとか)

 

それだけ、アトピーの場合は特に汚れを落とすものがアトピー悪化要因になるので

気をつけないといけないということです。

これに関してはまた後日お話しします。

ポチっとしていただけたら、また頑張って書けます!ありがとうございます!

にほんブログ村